セブでの週末の過ごし方

セブというとビーチリゾートのイメージですが、フィリピン第2の商業都市でもあり、僕らはそのセブシティ近くのローカルエリアに住んでいるためビーチエリアまでは車で1時間ほどかかります。

ようやく週末のご褒美として子供たち待望のビーチサイドのホテルのデイユースに。デイユースとは、その名のとおり日中ホテルの施設を使えるというサービスで、週末だとだいたいランチビュッフェもついてます。今回はPacific Cebu Resortというリゾートホテルが並ぶマクタン島の一番南のほうにあるホテルにいきました。週末はひとり900p。ランチついててこの値段だからけっこうお得。

ここはローカル色が強くお客さんのほとんどがフィリピン人。会社のOutingに人気のようで3か所で会社の団体客がパーティーしていました。ダンス対決とか、子供たち向けのゲームとか終始何かしらの催しをしていて楽しそう。ファミリー第一のフィリピンでは会社がこういうイベントを企画してくれるのはとても大事なんだとか。

さて、子供たちですが、想像してたとおり、もう、着くなり歓喜の嵐!着いてからずっとプールに行きたい!と切望していたのに忙しすぎて全然いけなかったからね。今回はそのモチベーションの高い状況を活用して、ここぞばかりにシュノーケルを練習させてみました。そしたら意外とあっさり息つぎできてびっくり。スイミングにも通っていた7歳の娘はともかく、3歳の息子まで何も教えてないのに普通にシュノーケルで息つぎしてる。水の中に顔をつけていられるのが新鮮で楽しいらしく、ずーーーーっと水面に顔をつけたままぷかぷか浮いているから溺れているんじゃないかと心配になるんだけど、楽しんでいるだけらしくて声かけて起こそうとしたら怒られた。

アイランドホッピングに向けての仕込み、順調な出だし。
年中暑いこともあり、平日はなかなか外遊びもできないので、週末の息抜きは大事。