移住2日で生活を立ち上げよ

セブ移住生活1週目。なにはともあれ家の立ち上げ。もともとは1週目はまるまるお休みをとる予定だったのが、どうにもこうにも到着から3日後にはセブでのリモートワークを始ないといけないというスケジュールになってしまったため、最初の2日は超大忙し。。。

GWに一度家探しできていて、そのときにある程度はどこで何が買えるのかを見ていたから事前におおよそプランが立っていたからよかった。到着した翌日、Mandaue Foamという家具屋でダイニングテーブル、オフィスデスク、衣装棚などなど一気に揃えて、SM Cityで扇風機、トースター、プリンター、Pocket Wifi 等の家電系を買い、翌日配送してもらって(基本、在庫がある限り、当日や翌日でも配送してもらえます。但し、何時に着くのかはかなりあいまいです)、家具系は1日がかりで全部組み立ててもらうというスケジュールで、家族全員連日ヘトヘトになりながらも、どうにか生活できるようなりました。

家具に関しては、いくつかモールに入っているお店も含めてみたものの、あまりこれというお店がなく、現地の人もおすすめするMandaue Foamが一番堅実な選択肢かなと思います。Cebuには3店舗ありますが、H. Cortes StreetにあるMain Branchが売り場面積も広く、後ろに倉庫を抱えているのでおすすめ。

家電についてはひととおりの商品が置いてあるSM CityのSM Applianceで揃えました。なぜか電化製品については値札を貼らないお店が大部分な中、ここは最初から値段が書いてあり、他と比べて高いわけでもないので、お店で値段交渉する面倒くささもなくて楽です。

ちなみに値札を貼っていないお店も、聞いてみると、ほとんどが値段表のファイルを持っています。なので、中国みたいに最初ものすごくふっかけられて、ガンガン値段交渉する必要があるわけではなく、だったら最初から値札つけとけばいいのにと思います。それと、どこのお店でもとにかく店員の数が多い。店によってはメーカーからプロモーターが派遣されていたりもするので、8畳くらいの小さいお店に店員が10人くらいいることもあります。但し、その中で店員としての仕事をしてくれるちゃんとしているのは1人か2人です。

まあ、そういうのがまさにアジアに来たなという感じ。日本での生活の感覚や価値観でイライラするのではなく、そんなもんだと思える柔軟性の訓練だと自分に言いきかせるようにしています。

(夕方、近くのスーパーまで水買いに行ったとき。アジアの雨季の空気感を感じながら歩くのはけっこう気持ちがいい)